の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 3 3163字 1,054.3字 100.0%
30分 4 2086字 521.5字 75.0%
1時間 29 42115字 1,452.2字 96.6%
2時間 7 12275字 1,753.6字 71.4%
4時間 1 5549字 5,549.0字 100.0%
総合 44 65188字 1,481.5字 90.9%

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作者: お題:肌寒い外資系企業 制限時間:15分 読者:378 人 文字数:564字
部屋の中に西日が射し、日が暮れてきたことが判る。そろそろ女を家へ帰さなければならない。女もそれを分かってかここへ居座り続ける言い訳を探すように部屋を見回したが、 〈続きを読む〉

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作者: お題:昨日食べた空想 制限時間:1時間 読者:388 人 文字数:1725字
直径1メートルはあろうかと思われる大きな木が立っていた。さえずる小鳥が枝に集い、橙色の夕日は木の影を長く色濃く砂の上に落としていた。その白い砂もまたオレンジ色に 〈続きを読む〉

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作者: お題:奇妙な嘔吐 制限時間:1時間 読者:398 人 文字数:2387字
つまらない。車の窓を雨の雫が一滴、また一滴と濡らすのを見ながら思った。運転している男に気付かれないように小さくため息をついて俯くと、昨日塗った赤いマニキュアが少 〈続きを読む〉

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作者: お題:官能的な蕎麦 制限時間:1時間 読者:549 人 文字数:1412字
私はたまに、予知夢を見る。大震災の前日や電車が脱線してたくさんの人が死ぬ前日など、主に大きな不幸に関するものである。そういった予知夢を見ることはできるのに防ぐこ 〈続きを読む〉

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作者: お題:左の妄想 制限時間:1時間 読者:579 人 文字数:1274字
眠れないので羊を数える。広大な草原に真っ白な塊がどこまでも続いている。あちら側で待機しているその羊の群れから一匹ずつ、柵を飛び越えてこちら側へとカウントされてい 〈続きを読む〉


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作者: お題:寒い情事 制限時間:4時間 読者:524 人 文字数:5549字
その大きな穴の奥は深海のように暗く、ごつごつとした岩肌がひんやりとした空気を纏っていた。どこまでも深く、無限に続く洞窟のように果てしなく広がっており、終わりを見 〈続きを読む〉

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作者: お題:絶望的なあいつ 制限時間:1時間 読者:382 人 文字数:1752字
クラスメイトたちはカラフルなランドセルをはずませて、サンタさんを信じるかどうかという話に花を咲かせていた。わたしは信じない。いや、信じたくない。わたしのところに 〈続きを読む〉

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作者: お題:3月の葬式 必須要素:1000字以内 制限時間:1時間 読者:396 人 文字数:1475字
私は彼のことならなんだって知っている。優しいところも、笑うと八重歯が可愛いところも、耳を舐められるのに弱いことも、実はちょっと臆病なところも、浮気していることも 〈続きを読む〉

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作者: お題:過去の学校 必須要素:桃太郎のストーリーを自分流にアレンジ 制限時間:1時間 読者:388 人 文字数:1419字
たったの乾電池2本で動いてしまうのだからこの体は楽だ。お掃除ロボット。そんな名前で私たちは売られている。私のご主人様が決定したのはもう1年以上前の事になる。ご主 〈続きを読む〉

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作者: お題:私の電撃 制限時間:1時間 読者:419 人 文字数:2043字
彼の左手に触れた物は、彼の身体以外は全て泡になってしまう。当然普通の生活などできない。そのため私が半ば介護のような形で彼と交際している。もちろん常に彼の左手には 〈続きを読む〉