いしゅとの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 68 63262字 930.3字 94.1%
30分 25 39200字 1,568.0字 84.0%
1時間 3 7901字 2,633.7字 100.0%
総合 96 110363字 1,149.6字 91.7%

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作者:いしゅと お題:もしかして海辺 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:944字
私の脳裏に、突如波が浜辺を打つ光景が過った。「もしかしたら私は、海辺に住んでいた人間なのだろうか」頭に浮かんだ光景を必死に手繰り寄せようとあがくが、思いも虚しく 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:夜の母 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:1078字
私の家は母子家庭でした。小さい頃から母と2人、薄汚れたアパートで暮らしていました。貧しい暮らしでしたが、自分が不幸だと思ったことはありません。冬の寒い夜など、母 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:鈍い償い 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:785字
住屋詩織は、前世で俺を殺した女である。あの時俺達は同じ国に属する戦士だった。ある時俺は敵国への逃亡を謀った。それを察知した前世の詩織が、裏切者を断罪したというわ 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:間違った机 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:1177字
学年集会のために廊下に出していた机を教室内に戻す時、どうやら自分のと間違えて相原美咲の机を持ってきてしまったらしい。集会後はすぐに休み時間に入っている。教室内に 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:トカゲの小説 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:1002字
あなたはトカゲみたいね、と彼女は言った。どんな場所に行っても、自分を殺して同化してしまう、と。子供の頃は親の仕事の都合でしょっちゅう転校を繰り返していた。処世術 〈続きを読む〉


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作者:いしゅと お題:許されざるうどん 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:735字
蕎麦の名産地某県。ここでは今日も、武闘派達による”うどん狩り”が横行していた。町はずれに店を構えるうどん屋のドアが突如吹き飛ばされ、そこから武装した男たちが続々 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:初めての笑顔 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:858字
義理の妹の琴音は、笑わない女の子だった。父の再婚と共に継母が連れてきた少女だが、出会った時からいつもムスッとした表情をしていた。笑わない子供は大人には可愛げが無 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:孤独な整形 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:1193字
私は自分が嫌いだった。自分の醜い容姿が嫌いだった。この容姿のせいでいつもいじめられていたし、友達もできなかった。小学生時分は休み時間や放課後、誰も話す相手もいな 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:天才の囚人 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:729字
独房が並ぶ薄暗い石畳の廊下を、王は反響音を響かせて歩いていた。つい先日、実の兄を弑しその王位を奪った、覇気にはちきれんばかりの野心家である。王は地下も最も奥にあ 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:斬新な野球 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:930字
西暦20××年、人類の中に突如出現し瞬く間に頭角をあらわしてきた超能力所持者がスポーツ界にまで進出したことで、野球の風景も随分の様変わりしていた。アナウンサー( 〈続きを読む〉