いしゅとの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 82 76733字 935.8字 95.1%
30分 30 47734字 1,591.1字 83.3%
1時間 3 7901字 2,633.7字 100.0%
総合 115 132368字 1,151.0字 92.2%

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作者:いしゅと お題:おいでよ監禁 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:1181字
「凄いものをみせてやる」と坂本に呼び出され、高杉と一緒に彼の家に向かった。坂本の家は金持ちだ。いつ来ても、大きくて威圧的な家である。「よう遅かったな。こっちだこ 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:頭の中の経験 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:940字
私はアンドロイドだ。マスターが、かつての恋人を模して作った。その恋人は、不幸にも交通事故で亡くなってしまった。彼女を深く愛していたマスターは、嘆き悲しみながら、 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:苦し紛れの宴 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:2015字
「さあ皆、俺たちの仲だ。遠慮せず楽しくやってくれ」ホストの菊水が音頭を取ると、全員が一斉にグラスを挙げて乾杯した。菊水晴彦。鴻上晃、その妻恵美。天野勝平。菱川英 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:臆病な夕飯 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:940字
10歳の皇帝は、いつも夕飯の時間を迎えるのが怖かった。いつ、自分が食するものに毒が仕込まれているか、しれた者ではなかったからだ。父である前皇帝の死去に伴い幼い彼 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:冷たい娼婦 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:1092字
バイトの空き時間にスケッチをしていると、突然彼女が近寄ってきた。「一生懸命、何を描いているの?」「あ、これは…」ひょいとスケッチブックを取り上げられ、僕は赤面す 〈続きを読む〉


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作者:いしゅと お題:純白の馬鹿 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:1029字
ディスプレイの前で2時間ほど粘ったが、一行も書けなかった。俺は画面から離れ、疲れた眼をもみほぐしながら煩悶する。小説がまったく書けなくなって、かれこれ一月ほど経 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:ねじれた空想 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1845字
「兄さん、私と付き合いましょう」「突然何を言いだすのだ、妹よ」「私も兄さんも花の高校生だというのに、未だに異性と付き合った経験がありません」「悲しいが、まあその 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:軽いぬるぬる 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:998字
昔から、俺はぬるぬるしたものが嫌いだった。子供の頃、どうしても納豆を食べることができず、残してはよくお袋に叱られた。海釣りに出かけた時、吊り上げてしまった蛸が生 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:ぐふふ、解散 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:852字
弟と美枝子を取り合い、俺は敗れた。潔く身を引く程人間が出来ていない俺は、弟を殺して美枝子にその罪を被せることに決めた。大企業の御曹司として生まれた選ばれた人間で 〈続きを読む〉

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作者:いしゅと お題:最強のボーイズ 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:835字
"白騎兵"の名を知らぬものは、周辺国にはいないだろう。一騎当千の猛者たちで編成され、戦場を縦横無尽に駆け抜ける白装束の騎馬集団。その正体は、全員が死刑に相当する 〈続きを読む〉