ふじの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 6 3730字 621.7字 100.0%
30分 3 4603字 1,534.3字 33.3%
1時間 15 37288字 2,485.9字 93.3%
2時間 1 3490字 3,490.0字 100.0%
総合 25 49111字 1,964.4字 88.0%

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作者:ふじ お題:マンネリな始まり 必須要素:即興小説のステマ 制限時間:15分 読者:64 人 文字数:893字
特に代わり映えのしない容姿、ありきたりな苗字、成績は中の中、当然進学した大学も並。そして特に変わったこともないままごくごく普通の会社に就職し、ごく普通に社内恋愛 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:団地妻の脱毛 必須要素:二号機 制限時間:1時間 読者:67 人 文字数:2465字 評価:0人
それは、確かに光だった。まるで闇夜を照らす一筋の月明りのように、それは青白く光り輝いていたのである。ミンミンのセミの鳴き声がひっきりなしに聞こえる、季節は夏まっ 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:私が愛した嘘 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:502字
「俺はそんなことを言った覚えはない!」いつになく強い口調のあなたが怖くて、私は思わず体をこわばらせた。「だいたいお前は誰なんだ!」心にもないことを言われると悲し 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:あいつと牢屋 制限時間:15分 読者:157 人 文字数:712字
俺は今年からこの王国付きの兵士として働く事になった期待の新人ジャン様だ。王国の兵士はまずは下級の兵卒からのスタートだが、俺は幼い頃からじいやに剣術の指南を受けて 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:朝の悪魔 制限時間:15分 読者:195 人 文字数:403字
静寂を切り裂く、冷たく鋭い金属音がこだました。耳の近くで鳴るそれは雑音という単語で済ませられるほど穏便ではなかった。動かない体とは裏腹に脳がこれ以上その音を聞く 〈続きを読む〉


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作者:ふじ お題:鈍い喪失 制限時間:15分 読者:122 人 文字数:423字
ずきんずきんと音がして、僕の頭のてっぺんを殴られたような衝撃が走った。背中にひやりとした汗が伝う。「―――――」ああ、あの時きみは何と言っていたのだろうか。一緒 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:栄光の妻 必須要素:四国 制限時間:1時間 読者:175 人 文字数:2514字 評価:0人
ここは高知の片田舎。なんでも江戸時代から代々続く医者の名家の何代目だかの次期当主であり、地元の人間からの絶大な信頼を得ている凄腕の医者が私の夫だ。私の家は比較的 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:怪しい私 必須要素:ゴルフボール 制限時間:1時間 読者:236 人 文字数:3909字 評価:0人
ハローハロー!聞こえておりますか?ハローハロー!「ハローハロー!聞こえておりますか?ハロー!!」「だから聞こえてるっつうの!いつまでも馬鹿みてェにハローハローな 〈続きを読む〉

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また明日 ※未完
作者:ふじ お題:彼女と夜中 制限時間:30分 読者:234 人 文字数:1453字
一日はあっという間に過ぎていく。朝起きて、ご飯を食べ、学校へ行き、授業を受け、帰宅し、入浴し、そして夜になれば寝る。僕の人生も生まれた時から今まで、なんの変哲も 〈続きを読む〉

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作者:ふじ お題:くだらない男 制限時間:30分 読者:255 人 文字数:1679字
現代社会において、移動時間を短縮するということは何よりも重要なことである。とある会社に勤務するサラリーマン田中は常々そう考えていた。朝起きて会社に行く、社内会議 〈続きを読む〉