BOBBYの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 21 46818字 2,229.4字 76.2%
30分 8 6323字 790.4字 12.5%
1時間 4 5771字 1,442.8字 75.0%
2時間 2 2580字 1,290.0字 50.0%
総合 35 61492字 1,756.9字 60.0%

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作者:BOBBY お題:難しい社会 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:9709字
僕は自動車だった。僕がいる場所は薄暗く広大な広さをもつ倉庫の中だった。四方をぐるりと見渡してみると、僕1人を保管する(不思議なことに破棄されるためにそこにいるよ 〈続きを読む〉

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未完 ※未完
作者:BOBBY お題:輝く、と彼は言った 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:2349字
僕らが話す内容は友達同士で話すことと全く変わりなかった。「学校はどうだ」とか「アルバイト先にくる嫌な客」とか「最近どんな服を買った」とかたわいのないものだった。 〈続きを読む〉

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※未完
作者:BOBBY お題:プロの光 制限時間:15分 読者:77 人 文字数:2726字
「ただいま!」秋は家に着くなり誰もいないリビングに向かって呼び掛けた。それからおもむろ靴を脱ぎ、玄関から直ぐ左手にある自分の部屋に入っていった。僕はたっぷり中身 〈続きを読む〉

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夏と秋1 ※未完
作者:BOBBY お題:かたい電撃 制限時間:15分 読者:88 人 文字数:2203字
それが夢だとは始め気がつかなかった。自分に慣れ親しいんだ場所で、自分と親しい人と、安穏とした日常を送るという夢。なにも不思議なことは起こらず、目が覚めたときにそ 〈続きを読む〉

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作者:BOBBY お題:幸福な絶望 制限時間:15分 読者:106 人 文字数:3623字
社会人になって本を読まなくなった。というよりは社会人になってから学生時代にしていた、簡単にこなしていたことは大抵難しくなっている。もちろん社会人になってからでき 〈続きを読む〉


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作者:BOBBY お題:哀れなあそこ 制限時間:15分 読者:99 人 文字数:2812字
朝から携帯電話に「昼過ぎから買い物に付き合って」とメッセージがはいっていた。 ぼくはよく思うのだが、今の時代になってコミュニケーションがより一方的になっている気 〈続きを読む〉

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作者:BOBBY お題:かたい血液 制限時間:15分 読者:176 人 文字数:3625字
ちょうど映画を観終わったところだった。スラム街で生まれ育った黒人の若者が主人公のクライムサスペンスだ。やはり全体的に暗い雰囲気で、バッドエンドの映画はとても良い 〈続きを読む〉

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作者:BOBBY お題:帝王の君 制限時間:15分 読者:202 人 文字数:3753字
さりげなく覗いてみた腕時計は4:31を指していた。さてどうするか。彼女とはここの1時間二三言しか話していなかった。ただ、我々として(ぼくだけかもしれない)は特 〈続きを読む〉

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作者:BOBBY お題:青い博物館 制限時間:15分 読者:167 人 文字数:1723字
目的地の美術館に着いたときは、雲色が微かに怪しく曇ってきていた。朝にラジオで聴いた情報によれば今日一日はどうにか雨は降らず、曇りのままで持ちこたえてくれるだろ 〈続きを読む〉

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作者:BOBBY お題:今年の天使 制限時間:15分 読者:186 人 文字数:2094字
朝起きたとき、壁面に打ち付けられたアナログ時計の針は7:02を指していた。寝ぼけ眼を擦ってみると8:03を指していることに気がついた。「今日が会社だったら遅刻だ 〈続きを読む〉