イグモ@小説の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 9 3231字 359.0字 22.2%
30分 1 684字 684.0字 0.0%
1時間 2 3004字 1,502.0字 50.0%
総合 12 6919字 576.6字 25.0%

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真夏の朝の夢 ※未完
作者:イグモ@小説 お題:絵描きのお嬢様 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:304字
あの人に出会ったあの夏の一日を、私は今も昨日のことのように思い出すことが出来ます。夏休み三日目の早朝、いつものランニングコースにも飽きてきた私は、町はずれの小高 〈続きを読む〉

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作者:イグモ@小説 お題:思い出の祖母 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:684字
ロッキングチェアに深く体を沈めると、廊下の柱時計が正午の鐘を鳴らした。昼食の準備を放棄しながら、私は、この椅子に座って誰かが過ごしていた時間に思いをはせる。祖母 〈続きを読む〉

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事件の真相 ※未完
作者:イグモ@小説 お題:恐ろしい犯人 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:412字
「犯人は、あなたです」名探偵・日戸 頃助が指し示した人物は、恐ろしい事件に巻き込まれて命を落とした山荘のオーナーの妻、薄井 罪世だった。「あなたは昨晩の停電の際 〈続きを読む〉

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作者:イグモ@小説 お題:生きている寒空 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:321字
椅子に座って空中に向かって絵筆を走らせる奇妙なおじさんが、最近、僕の学校で噂になっています。毎週金曜日の午後四時に、小学校の近くの公園に小さな折りたたみ椅子を持 〈続きを読む〉

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作者:イグモ@小説 お題:記憶の失敗 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:550字
「ようし、それじゃ今からいうことをよく覚えておいてくれ」階下では、僕の家の玄関を突き破ったバケモノの絶叫。立て続けに聞こえる小規模な爆発音と、つんざくような悲鳴 〈続きを読む〉


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※未完
作者:イグモ@小説 お題:大好きな光 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:264字
朝の、光だ。眠れない夜を過ごしたあくる朝、カーテンの向こうの鈍い陽光を恨めし気に見つめながら、僕は呟いた。頭に鈍い痛みを抱えながら、僕はラップトップを閉じた。電 〈続きを読む〉

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蟻達の帰る家 ※未完
作者:イグモ@小説 お題:去年の蟻 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:341字
昨年のお盆のことだった。私はひいおばあさんの家がある田舎の町に帰省していた。ひいおばあさんは既に鬼籍に入っていたが、祖母はじめ沢山の親戚が、お盆の数日間、一堂に 〈続きを読む〉

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作者:イグモ@小説 お題:高貴な小説訓練 制限時間:1時間 読者:20 人 文字数:1208字
起 何をやってもすぐに飽きてしまうお嬢様が小説の訓練を始める承 屋敷の者は誰も小説の書き方を知らない転 小説にハマったお嬢様が屋敷の者に小説を教え始める結 お屋 〈続きを読む〉

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作者:イグモ@小説 お題:団地妻のデマ 制限時間:1時間 読者:94 人 文字数:1796字
実は、昼下がりに情事に及ぶ団地妻など、現実世界には一人として存在していない。お昼時に団地へ行けばわかるが、お昼時の団地には人喰い暴れ馬の大群が押し寄せてくるのが 〈続きを読む〉

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子供の帝王 ※未完
作者:イグモ@小説 お題:子供の帝王 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:454字
あの厄介な男が僕の前に現れたその日、僕は鬼川原公園の砂場で黙々と城を作っていた。この公園は僕の通う鬼川原小学校の学区であり、すなわちそれは我ら鬼川原小3-2組の 〈続きを読む〉