はるちかの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 73 36417字 498.9字 16.4%
30分 21 18777字 894.1字 14.3%
1時間 10 14877字 1,487.7字 20.0%
総合 104 70071字 673.8字 16.3%

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作者:はるちか お題:穏やかな社会 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:629字
今日が一学期の終業式で、明日からは夏休み。まだ明るい時間帯のうだるような暑さ、学校からの帰り道はたまたま人通りがなく、コンクリートの照り返しに辟易していた時、そ 〈続きを読む〉

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彼が愛した女 ※未完
作者:はるちか お題:彼が愛した女 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:1079字
彼女の第一印象は最悪だった。「ここは俺に任せて先に行け」と言うのは死亡フラグの常套句になりつつある。戦場でそんなことを言ったやつは大抵思わぬ伏兵が現れたり最終兵 〈続きを読む〉

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作者:はるちか お題:ダイナミックな息子 制限時間:30分 読者:14 人 文字数:1012字
その日も彼は談話室の端に置かれている一人がけソファの上で窮屈そうに膝を抱え、真剣な眼差しで文庫本を読んでいた。私が彼を認識する時は決まって、談話室のあのソファの 〈続きを読む〉

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ツユクサの影 ※未完
作者:はるちか お題:平和とデマ 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:993字
うっすらとレンズの曇っているゴーグルをかけていても、その巨大な建造物は気になった。私は自転車のペダルを漕いでいた足を地面につけて立ち止まり、ゴーグルを首元へ外す 〈続きを読む〉

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砂丘の魚 ※未完
作者:はるちか お題:黄色い決別 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:673字
「あのさあ、これ何してんの?」俺は声に気だるさを隠そうともせず、中腰で屈んでいるフジミの背中に問いかけた。「もうちょい、もうちょい」ぶつぶつ呟くフジミは足元の砂 〈続きを読む〉


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ひらりひらり ※未完
作者:はるちか お題:斬新な妹 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:1070字
「他人の心を開きたくば、まず己の心を開くべし。自分の話をした後で相手の話を聞くべきなのでしょう。不躾に詮索ばかりする人間は好まれませんが、自分語りをしない人間も 〈続きを読む〉

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作者:はるちか お題:緩やかな関係 制限時間:30分 読者:34 人 文字数:804字
「泣かないでくれ」明らかに困った顔をしている魔法使いにそう言われた私も困っていた。いくら泣き止もうとしたところで、後から後から流れてくる涙を止める術はないみたい 〈続きを読む〉

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ナゼとタチキ ※未完
作者:はるちか お題:かっこ悪い僕 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:383字
「その髪の色は本当どうにかした方がいいと思う」「え、そんなに変?俺は割と気に入ってるんだけど」「ナゼさんには似合ってると思うけど、初対面の人は警戒しそうっていう 〈続きを読む〉

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作者:はるちか お題:振り向けばそこにサーブ 制限時間:1時間 読者:43 人 文字数:1222字
記録者:ブルーリボンアッシュ先生の指示で、今日からグループのメンバーで交代しながら日誌を書くことになりました。日誌を書く順番はじゃんけんで決めました。私、リズ、 〈続きを読む〉

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装飾 ※未完
作者:はるちか お題:私が愛した花 制限時間:30分 読者:46 人 文字数:788字
水曜日はいつも雨が降っている。今朝も外は残念な空模様だった。重たくて嵩張るものを運ぶ日に限って雨が降るなんて本当についていない。憂鬱な気持ちにふたをして、鞄を濡 〈続きを読む〉