がしゃの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 10 8967字 896.7字 80.0%
30分 7 10926字 1,560.9字 85.7%
総合 17 19893字 1,170.2字 82.4%

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作者:がしゃ お題:純粋な光景 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1655字
いつかまた、この場所で会おうね。そう言った声をあなたはまだ覚えてくれているでしょうか。もちろん、私はずっと覚えている。もう10年は経ってしまっているけれど。もう 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:ちっちゃな借金 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:965字
「いいかい。よくお聞き。」おもむろに、話し始めたおばあちゃんの声は、厳かで、でもゆっくりとした優しい声だった。「かならず、まわりの声を大事にすること。かならず、 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:飢えたダイエット 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:1043字
・・・・・。耐えられる気がしない。もう、このままでは。照らすは太陽。正午過ぎの校庭で、自分だけがうだるような暑さに苛まれている。あたりの景色に異変などない。おか 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:出来損ないの天井 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:1878字
どこからともなく。不意に目の前に階段が現れる。足場は脆く崩れそうで、でも階段以外は無の空間。踏み外すと奈落の底へと落ちてしまいそうになる。そんな世界。足を一歩、 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:最弱の小説新人賞 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:919字
「間に合わない」まぁ、締め切り一日前の人間のたいていがこのような発言をするであろう。「やばい」これもよくある。「もういいかな」とまぁ、こうなっちゃうよね。絶対に 〈続きを読む〉


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作者:がしゃ お題:同性愛の床 制限時間:30分 読者:28 人 文字数:1611字
甘美な味がするとろけるような、うだるような暑さの中で真夏の照らす朝の空間で「もう少し・・・。もう少しだけ一緒にいよ?」彼女は私と絡まり続ける心地よい彼女の肌のぬ 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:黒い事件 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:827字
さて、どうしましょうか私たちの人生は短く、輝くのは一瞬それでも、生きていかないといけない流れて流されてそりゃ望んだ場所に行けるとは限らない予想外の場所へ誘われ予 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:ドイツ式のヒロイン 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:996字
吾輩の名を知りたいのか。ふぅむ。いや、あえてここでは教えないことにしておこう。名前を聞いた瞬間気絶されてはたまらんからな。まぁ、簡単に説明すると、私はヒーローな 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:来年の別居 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:966字
朝「せんぱーい。」「ん、どうした後輩」「つきあいましょう。」「ん、いいだろう。」「さっすがー。」「とうぜんだ。先輩だからな。」昼「せんぱーい。」「なんだ。お昼ご 〈続きを読む〉

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作者:がしゃ お題:輝く克服 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:795字
「ほら。ちゃんと人参食べなさいよ。」「わ、分かったよ。恵子が作ってくれるハンバーグに入った人参なら、いくらでも食えるさ・・・。」「和希ったら、照れるじゃない・・ 〈続きを読む〉