雨宮ヤスミの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 1964 1988327字 1,012.4字 100.0%
1時間 195 606713字 3,111.3字 100.0%
総合 2159 2595040字 1,202.0字 100.0%

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作者:雨宮ヤスミ お題:穢された光景 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:1039字
西園寺さんと東さんは仲がいい。見ていて心が洗われるようだ。 西園寺さんは割とお嬢様で、ちょっと世間知らずなところがあるらしい。確かに、何かにつけて子どものよう 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:紅茶と諦め 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:1102字
「わたしはティーバッグでいれた紅茶なんて、絶対に飲まないの」 その言葉はどこか得意げに響いた。 自分はハイソで上流階級のお嬢様ですことよ、オホホホ。 そう言って 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:簡単な町 必須要素:絵画 制限時間:1時間 読者:16 人 文字数:3663字 評価:0人
この丁字路が、世界のすべてだった。 「丁」の字でいうところの一画目、横の棒がに沿って流れる川と、二画目の縦の棒の奥へと続く四角い建物群。それしか、この世界には 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:かっこ悪い墓 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:1187字
「墓ってさあ、みんな同じ形でかっこ悪いよな」 生前、確かに彼はそんなことを言っていた。 だけど、まさか自分が死んだあとのことまでこの時点で考えているとは思わなか 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:進撃の同情 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:1093字
「うん、わかるよその気持ち……」 トモサカはよくそういうことを言う。 簡単に同意を示すので、トモサカは優しいという評価をもらっていた。 「はぁ?」と思う。全開の 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:禁断の父 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:1027字
「この地に封印されているのは、わたしの父なんです!」 禁断の地と呼ばれる古い神殿の跡地で、勇者ブレストに相対した少女は涙ながらにそう叫んだ。「ならば君は――」 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:楽観的な妹 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:1269字
「大丈夫だよお兄ちゃん、きっと何とかなるなる!」 いつもそう言って俺を慰めてくれるこの子は、自慢の妹だ。「大丈夫だよお兄ちゃん、きっと何とかなるなる!」 そうだ 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:熱い弁護士 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:1140字
ゲームで負けて自暴自棄になった。本当はもっと強いのだと世の中に証明したかった。 そんな理由で通行人9名を刺し、子どもを含む3名を殺害した男。誰しもが「唾棄すべ 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:やわらかい体験 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:1247字
世界中の何よりもやわらかいものを触りたい。そのやわらかさを思うさま堪能したい。 常々そう思っていたし、たびたび口に出していた。 口に出すのは「引き寄せの法則」 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:彼のぬるぬる 必須要素:マフィン 制限時間:1時間 読者:27 人 文字数:3858字 評価:0人
何か小腹空いたなあ。 そんなことを考えながらチヅ子は歩いていた。 チヅ子の家は通っている中学から遠い。正確には、中学へ行くための電車の駅が遠い。受験する前は憧 〈続きを読む〉