雨宮ヤスミの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 1542 1498322字 971.7字 100.0%
1時間 129 377070字 2,923.0字 100.0%
総合 1671 1875392字 1,122.3字 100.0%

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作者:雨宮ヤスミ お題:疲れた汁 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:1251字
「あの都知事の影響力も落ちてしまったな。あれだけ風が吹いてたっていうのに」 俺は何気なくそうつぶやいたのだが、食堂で向かいに座っていた中本は「しっ!」と怖い顔で 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:青い模倣犯 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1062字
赤い全身タイツを身にまとった集団による強盗事件が多発しているらしい。 これは、と思い、俺はテレビやネットの情報を元にそいつらが着ているのと同じようなタイツを取 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:頭の中の妄想 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:1064字
朝のホームルームで突然、大御所のお笑い芸人兼映画監督みたいな顔の人が白衣を着て出てきて、「みなさんに殺し合いをしてもらいます」と言ったとしたら? 前島くんは調 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:彼女の夏休み 必須要素: 制限時間:1時間 読者:39 人 文字数:3394字 評価:2人
目の大きい少女だな、というのが第一印象だった。 それを上目づかいにこちらに見せてくるのだから、たまらない。「ねえ、おじさん。あたし泊まるとこないんだけど」 俺 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:誰かと朝日 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:1036字
小森くんは吸血鬼なのかもしれない。 リホが真顔でそんなことを言うので、わたしは吹き出してしまった。「だって、初日の出見に行こうってあたしが誘ったのに、来ないっ 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:とびだせ俺 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1131字
俺はこの世界が作りものだと知っている。 何故なら、常に俺の近くについて回る小さな窓、A4用紙程の大きさのそれに気付いてしまったから。 これはすなわちアレだ、第 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:彼と凶器 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:1038字
どうしよう、死んでしまったぞ。 他人事のように、わたしは動かなくなった彼を見下して思った。 ちょっと押しただけなのに、何でこんなことになっちゃうんだろう。人間 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:謎の血液 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1051字
菜花小学校には、七不思議が伝わっている。 そのどれもが深夜に起こるため、実際に目撃したものは少ない。そのため、七不思議があることを知っていても、信じているもの 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:不本意な税理士 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:1176字
「合コンで『税理士なんですよー』って言ったら、『へーすごいですね』って言われてそれから話しかけられなくなったんだが」 どういうことだよ、と友人の税理士は机を叩い 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:鋭い投資 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:1082字
父の教えは「お金は自分への投資になるよう使いなさい」というものだった。 僕も弟も、それを胸に生きてきた。 自らを研鑽することを厭わず、入学試験や資格試験、就職 〈続きを読む〉