にぼしの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 191 131836字 690.2字 43.5%
30分 44 56763字 1,290.1字 38.6%
1時間 29 62370字 2,150.7字 55.2%
2時間 13 28264字 2,174.2字 61.5%
4時間 1 1819字 1,819.0字 0.0%
総合 278 281052字 1,011.0字 44.6%

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作者:にぼし お題:それいけ小説家 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:759字
公園で日課の「無の時間」を過ごしているときに、その男は現れた。フルフェイスのヘルメットにスモークが入っていて外からは顔がわからない。中肉中背、如何にも何かを事 〈続きを読む〉

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黄金の恋 ※未完
作者:にぼし お題:黄金の恋 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:537字
ネタ帳の色分けをだいぶ粗末にしてしまっていたため、僕は必死でノートを探し回っている。今後は絶対に、コンビニでも文房具屋でも面倒くさいという理由で外出しないとい 〈続きを読む〉

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正しい妻 ※未完
作者:にぼし お題:正しい妻 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:774字
「おあがりください。」氷のような声に背筋を震わせ、私は妻の視線に気づかないふりをする。ふふふ、と作り物の笑いをしながら彼女は私の逃げた視線の先に現れた。目が合 〈続きを読む〉

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東京風 ※未完
作者:にぼし お題:東京風 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:527字
忙しい毎日が襲ってきていた。大人になるまで、この町は首都圏でもなければ県庁所在地でもない、平々凡々普通の町だと思っていた。だがしかし、通学路の途中にあるビルの 〈続きを読む〉

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作者:にぼし お題:真実の私 制限時間:30分 読者:34 人 文字数:1478字
鏡を見たときに、自分がなぜこんな顔で生まれてしまったのかを悔やむようになった。とても綺麗で端正な顔立ち。みんなが私のことを綺麗だ、女優になった方がいいと言う。 〈続きを読む〉


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作者:にぼし お題:名前も知らない団地 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:757字
逢魔が時。名前も知らない団地に集まった「神小怪奇クラブ」は初の活動内容に胸を馳せていた。「せんせーはやくいこーぜ!」サッカー少年のユウキが赤いTシャツを揺らし 〈続きを読む〉

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サファイア ※未完
作者:にぼし お題:くさい狼 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:656字
朝にはすっかり人もいなくなり、夜の乱痴気騒ぎは眠る。昼夜の逆転した有名なカンテラ通りは1日でもっとも静かな時間となった。通学に使うことを禁じられているが、この 〈続きを読む〉

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作者:にぼし お題:遅い音楽 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:526字
僕は苛立ちを露にした。激昂したわけではないけど、視線を故意にきつくして見せた。もちろん恋人である鷹乃はなんの変化もない。だからこそ僕もこんな町中で、歩きながら 〈続きを読む〉

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作者:にぼし お題:経験のないドロドロ 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:717字
気になるあの娘が公園を歩いていた。面識はないのだが偶然目があって、微笑まれた気がした。そんな勘違いが好奇心を恋に変えた。魔法のかかった心に鍵がかかることはなく 〈続きを読む〉

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作者:にぼし お題:運命の社会 制限時間:15分 読者:35 人 文字数:419字
砂粒を拾う。きっちり5粒を手に取り、空へと放る。それぞれが金となり、地上へと落ちていく。ひとつはオーストラリア近海へ。その他もヨーロッパ方面に散り、ひとつは日 〈続きを読む〉