紅森がらすの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 120 52786字 439.9字 93.3%
30分 3 2667字 889.0字 100.0%
1時間 25 28473字 1,138.9字 96.0%
総合 148 83926字 567.1字 93.9%

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作者:紅森がらす お題:くだらない世界 必須要素:オリーブオイル 制限時間:15分 読者:196 人 文字数:323字
ピピとミミは目まぐるしく動く絵を見つけた。最初は他の星から来た宇宙船の窓かとも思ったが、こちらに一向に反応しないので、絵であるという結論に至った。絵は星の周期と 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:調和したゴリラ 必須要素:ヨーヨー 制限時間:1時間 読者:265 人 文字数:1401字 評価:0人
百瀬太郎はなんか桃太郎みたいな名前だという理由で、鬼退治に出かけることになった。何故自分がと思う百瀬だったが、おばあさんにみたらし団子を渡されてしまったので、出 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:遅すぎた心 制限時間:15分 読者:239 人 文字数:378字
時計を見ると、既に3時を回っていた。俺は急いで飛び起きて着の身着のまま家を飛び出した。結局告白出来なかった彼女は今日、旅立つ。Suicaが無いのでポケットに手を 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:うへへ、サッカー 必須要素:結婚相談所 制限時間:1時間 読者:195 人 文字数:1326字 評価:0人
おにぎりは海外ではライスボールって言うらしい。そんなことを授業で聞いたっけな、と思いながら私はまだ仄かに温かいごはんを手で転がし始めた。今日は彼氏の試合の日だ。 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:打算的な血液 制限時間:15分 読者:227 人 文字数:398字
「ちょうど一日に一回くらいで固まるから、それを開けて飲むといい」彼女は爪で膝に出来たかさぶたを捲った。血の玉が盛り上がる。私はそれをなめとった。牙を立てずに飲む 〈続きを読む〉


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作者:紅森がらす お題:有名な殺人犯 必須要素:二号機 制限時間:1時間 読者:238 人 文字数:1421字 評価:1人
その男はミイラのようにガリガリに痩せていた。ぎょろりと大きな目玉だけがぎらぎらと探偵とその助手を見ている。「あの大量殺人鬼って言うから、もっと人の生き血を啜って 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:最後のホテル 必須要素:この作品を自分の最高傑作にすること 制限時間:15分 読者:186 人 文字数:362字
目の前の二人はそのホテルに吸い込まれるようにして、消えた。私はカメラの画像を確認する。少し手がぶれたのか、二人の背中に何かもやのようなものが見えた。ひとまず依頼 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:くだらない小説訓練 制限時間:15分 読者:244 人 文字数:370字
私はマイクを握り、親指の爪でスイッチを入れた。カチリ。軽くハウリング音がして、放送室はあなた達のいる広い世界と繋がる。「これは、訓練放送です」緊張で少しだけ声が 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:帝王の裏切り 必須要素:寿司 制限時間:15分 読者:216 人 文字数:294字
帝王は行きつけの寿司屋の暖簾をくぐった。「へい、何を握りましょう」「敵国の弱みを一つ」「分かりやした!」寿司屋の目がハマチのようにぎらりと光った。米粒にしては一 〈続きを読む〉

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作者:紅森がらす お題:とんでもない新卒 制限時間:15分 読者:246 人 文字数:436字
うちの課に配属された新人はとても有能で容姿端麗だった。出身を聞くと、なんとT大学の出であるらしかった。「こりゃまたすげーのがやってきたな」と課長が褒め、お局OL 〈続きを読む〉