西口博孝の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 160 202604字 1,266.3字 80.6%
30分 35 77452字 2,212.9字 68.6%
1時間 21 98840字 4,706.7字 81.0%
2時間 1 7335字 7,335.0字 100.0%
4時間 1 19999字 19,999.0字 100.0%
総合 218 406230字 1,863.4字 78.9%

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作者:西口博孝 お題:裏切りの恋愛 制限時間:15分 読者:84 人 文字数:2040字
雪が降る窓の外をじっと眺めていたいのに、私が視線を向けるとすぐにガラスは曇ってしまう。ハンカチで拭っても拭っても、ガラスはすぐにまた曇り始めてしまう。 そんな 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:プロの事件 制限時間:15分 読者:86 人 文字数:1613字
「ミサキはどうして不機嫌なんだ?」「そりゃ決まってるさ。浮気したからだよ」「浮気?」「そう。セスナを操縦したからさ」「どういうこと?」 狭い部屋のドアを後ろ手に 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:やわらかい火 必須要素:子供 制限時間:15分 読者:111 人 文字数:1800字
小山美夢は子供が好きだったから、誰もがそうだと予想したように、ある福祉系の専門学校に進学した。合格発表に付いて行った本庄美紗希は、ハイタッチを交わした時の美夢 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:バイオ正義 必須要素:文末は全て「!」 制限時間:15分 読者:94 人 文字数:1546字
「バイオロジー! それは今世紀中における科学の、最高度の技術の発展の結晶なのであって、人類五百万年に渡る発展の歴史の終着点なのであって、なんぴとたりともその果実 〈続きを読む〉

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夜道 ※未完
作者:西口博孝 お題:早い百合 制限時間:15分 読者:109 人 文字数:1549字
雨が降る季節が近づく度に、本庄美紗希は、もう5年近くも前に歩いた道の事を思い出してしまうのだった。 あの日は帰りが思ったよりも遅くなったので、当時住んでいたア 〈続きを読む〉


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作者:西口博孝 お題:死にかけの転職 必須要素:クリスマス爆破計画 制限時間:1時間 読者:212 人 文字数:7128字 評価:1人
マリコの部屋に電話をかけて芝居なんか打っている暇があったら飲みに行きたいと思うのははたしてどうなんだろうと考えさせられるくらいには、このころの生活というものに 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:100のにわか雨 必須要素:ラーメン 制限時間:15分 読者:120 人 文字数:2001字
きのう、雨が降りました。地下鉄の駅を出てすぐのところでびっしょりやられました。ちょうどお腹も空いていて、お昼ごはんでも食べたいなと思ってうろうろしはじめたばか 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:昨日の情事 必須要素:文学フリマ 制限時間:1時間 読者:185 人 文字数:5360字
薄っすらと明るみ始めた部屋の様子を思い出しながら、唯は大きく息を吸い込んだ。冷たい空気に喉がからからに乾燥して咳が出る。ゴホゴホとむせこみながら、ハンカチを取 〈続きを読む〉

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家出 ※未完
作者:西口博孝 お題:都会の光景 必須要素:5000字以上 制限時間:1時間 読者:207 人 文字数:3135字 評価:1人
電車がなめらかに動き始める。街の風景が、ゆるゆると風に変わっていく。静かに旅立ち始めた窓のを眺めながら、私は指を組み背を伸ばした。すこし肩に力が入っていたのか 〈続きを読む〉

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作者:西口博孝 お題:小さな悪魔 制限時間:15分 読者:197 人 文字数:1586字
夕方の街をぼうっと眺めている、この瞬間をナツキは心から欲していた。薬局の上にある2階の喫茶店、その窓際の席に座る。そして、ブレンドの湯気を透かして街を見下ろす。 〈続きを読む〉