秋華の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 11 6571字 597.4字 63.6%
30分 1 1176字 1,176.0字 100.0%
総合 12 7747字 645.6字 66.7%

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作者:秋華 お題:ちっちゃな借金 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:491字
「ご主人、ご主人、おかえりなさいです」 小さな足をペチペチと床にうちつけながら、それはたった今帰宅したばかりの私に駆け寄ってきた。 体長15cm。 桃色の髪を腰 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:俺は栄光 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:973字
俺は最近、俺がいなくてもまぁ世界は回るのだろうなという事を痛感していた。 多分皆はもう俺のことなど忘れているだろうし、覚えていても「あー、そんな奴いたね」程度 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:誰かは犯人 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:948字
目の前に死体があった。 部屋は密室。ドアなし、窓なし、家具なし。 あるのは、死体と高校生の男女が二人。 そして、照明としてロウソクが何十本も点在している。 突 〈続きを読む〉

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ルナ ※未完
作者:秋華 お題:最後の雑踏 制限時間:15分 読者:78 人 文字数:652字
「確かに、増えすぎだとは思うの」 ルナは城にある自室から、城下町を眺めた。 町には人、人、人、人が溢れ返っている。 月に人間が暮らすようになって、100年余りが 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:天才の話 制限時間:15分 読者:122 人 文字数:586字
「反則じゃないか、あんなの」 初めて千が本気で戦う姿を見て、魁人はそんな感想を漏らした。 ある昼下がり、廊下を歩いていたら外から声がした。なんとなしに覗くと、近 〈続きを読む〉


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作者:秋華 お題:輝く地下室 制限時間:15分 読者:178 人 文字数:485字
地下室に閉じ込められ、早数年が経ちました。 地下室のドアを閉めたら、鍵がかかってしまったのです。 オートロックってやつです。ただし、鍵は外からしか開けられない 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:遠いヒーロー 制限時間:15分 読者:184 人 文字数:390字
少年の記憶に残ってるのは、ガラスの破片を手に戦う男の背中だった。 男は魔物と戦っていたが、男の攻撃はほとんど効いていなかった。 反対に魔物の攻撃は男の命を着実 〈続きを読む〉

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ロリ系祖母 ※未完
作者:秋華 お題:子供の祖母 制限時間:15分 読者:211 人 文字数:403字
「隆二! 綿あめあったぞ!」 祭り会場で、隆二の祖母(8歳)がはしゃいでいた。 隆二はそんな祖母の姿に手を引かれながら、祭り会場を歩く。 急かす祖母を前に、隆二 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:小説家たちのアレ 制限時間:15分 読者:184 人 文字数:562字
「あれ、アウトレットモール。久々だねー」「私の名前はレラです! 確かに千歳に同名のアウトレットモールありますが! っていうか、ローカル過ぎでしょう!」 真っ白で 〈続きを読む〉

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作者:秋華 お題:ぐちゃぐちゃの育毛 制限時間:30分 読者:205 人 文字数:1176字
「苦情? なんで。だって、完璧だっただろうあの育毛剤」「ええ、それはもう効果抜群で一晩でふさふさになったそうですよ」「だろう。なら、良いじゃないか」「ただ、くせ 〈続きを読む〉