制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 811 706027字 870.6字 87.2%
30分 7 10206字 1,458.0字 100.0%
1時間 103 197040字 1,913.0字 94.2%
2時間 1 1723字 1,723.0字 100.0%
4時間 1 3118字 3,118.0字 0.0%
総合 923 918114字 994.7字 88.0%

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作者:ぽつタイプライター お題:戦争と許し 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:939字
戦争から戻ってきたエレインは、勇敢になったかというとその真逆で、深く布団を耳まで被って、何かを取り戻すように眠るようになった。その割に隈が濃く、一向に薄くなる 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:人妻の海風 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:851字
片付かないテーブルの嫌味に、学部長がセンセイに、「君も奥さん貰ったらどうだ」、などと、結構時代に怒られそうなことを言ったので、「いやいや、センセイにとっては、 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:小説のホテル 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:909字
「ホテルは100階建て!」 人がハードボイルド小説を書いている横から、後輩はそうやって口を出すのである。「100階建てね……」 ブレインストーミング。どんなに非 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:愛の床 制限時間:15分 読者:38 人 文字数:610字
居間の床板の隙間になにかを転がしてやると、チャリンという音の代わりに、さざ波みたいなかすれた音を返した。それが面白くて、小さい頃はよく床下にいろいろなものを落 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:茶色いぺろぺろ 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:652字
テャ、テャと、何か堅いものを引っかけて床を引きずるような音がした。 なんだ? 正体を見極める前に、音は少しずつ近づいてくる。 小さな息遣いがあった。 なんだ? 〈続きを読む〉


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作者:ぽつタイプライター お題:僕が愛した接吻 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:1025字
「遺体はその辺の滝にでも投げといてくれ」 師は事あるごとに言ったものだった。見た目はまだ俺より若い。青年でも通じたが、それでも、口元には無理やりに引っ張ったよう 〈続きを読む〉

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おしゃれ ※未完
作者:ぽつタイプライター お題:とてつもない愉快犯 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:773字
遺跡発掘隊とは名ばかりの単なる遺跡荒らしの俺たちは、盗掘者という身分の割には、いつも笑ってしまうくらい金がなかった。 放蕩三昧のリーダーに、骨董品には目がない 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:僕の好きな料理 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:1101字
先生は素焼きのタイルの上に置いた白い皿の上に、小さな絞り袋から薄いチョコレートを絞って幾重にも模様を描いてみせた。 真似をして地面に模様を描けると、ぺりと白い 〈続きを読む〉

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※未完
作者:ぽつタイプライター お題:絵描きの料理 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:769字
芸術家というのはかなり奇妙な生き物で、実際に料理をするよりもそいつの絵を描くほうが楽らしい。 好きかは知らないが、たぶん好きなんだろう。食べなきゃ生きて居られ 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター お題:謎のオチ 制限時間:15分 読者:62 人 文字数:864字
あまり褒められた話じゃないが、貧乏学生をしていると、新聞を契約する金もないのだ。それなら図書館なり、図書室なりに行けばいいだろうとは自分でも思うが。単に活字が 〈続きを読む〉