なないろサイダーの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 14 8493字 606.6字 85.7%
30分 17 17688字 1,040.5字 88.2%
1時間 15 24231字 1,615.4字 80.0%
2時間 1 1350字 1,350.0字 100.0%
総合 47 51762字 1,101.3字 85.1%

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:かゆくなるコウモリ 制限時間:2時間 読者:51 人 文字数:1350字
ある貴族の屋敷で定期的に行われる、盛大な舞踏会。招待状を渡しフロアに入ったところで、若い娘が目についた。こういった場に慣れていないのか、心許ない様子が見て取れる 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:知らぬ間の惑星 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:963字
もう何年も前から、この星に住む人間は自分以外にいなくなってしまった。地球の旧観測所からの移住許可証に印字された住居可能期限はとっくの昔に過ぎていた。スクラップを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:僕の天井 制限時間:30分 読者:56 人 文字数:964字
「える!今だ!」「プリズムの力よ、愛の結晶となって、闇を打ち砕け!」少女が掲げたブローチから、光が集まり、それが赤く色づいたかと思うと、レーザービームのように闇 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:高貴な医者 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:780字
「まあ、それは災難でしたね」大きな乳鉢にパラパラとハーブやら薬草やらを入れると、またゴリゴリと煎じていく。身に着けているローブのフードは大きく、こちらからではそ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:初めての学校 制限時間:30分 読者:85 人 文字数:936字
その日は、太陽がまだ山を登っているところで目が覚めた。台所からなんとも良い匂いがする。鼻をヒクヒクさせた。「お母さん、おはよう!」「あら、もう起きたの」母親は目 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
銀と黒の反射 ※未完
作者:なないろサイダー お題:最後の多数派 制限時間:1時間 読者:55 人 文字数:1576字
大通りから一本入った路地に、昔からある雑貨屋があった。しわしわの顔で気難しそうな店主がいるカウンターの向こう側に、小さな扉があるということはこの街で長年秘密とさ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:とんでもない魔物 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:1469字
我々、魔術研究会の今月のテーマは召喚。発表されるやいなや、我々は図書室に突入。司書先生の目を盗んで、一番奥の棚の2段目の本を動かす。ズズズという音がして、棚が動 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:突然の任務 制限時間:1時間 読者:153 人 文字数:1660字
「突然呼び出してすまない」「いつものことだけどな」「お前を呼び出したのは他でもない、3組の加納さんのことでだ」「うん、なんとなくわかってた。今日ポニーテールにし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:刹那の即興小説 制限時間:1時間 読者:116 人 文字数:1565字
この男が無遠慮にもこの道場にやってきたのは一刻程前であっただろうか。媚茶色の着物を着たこの男は、門下の者ではない癖に堂々と入ってきては、道場の真ん中にでんと腰掛 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー お題:君の冥界 必須要素:1200字以内 制限時間:1時間 読者:130 人 文字数:832字 評価:0人
彼女に向けられるそれは、酷く、醜い色をしていた。悪意を帯びた言葉は、彼女の腹部を深く深く刺した。けれども彼女はその言葉を抜こうともしないで飲み込んだ。飲み込んだ 〈続きを読む〉