しょういちの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 2 649字 324.5字 0.0%
30分 17 8780字 516.5字 11.8%
1時間 1 1303字 1,303.0字 100.0%
総合 20 10732字 536.6字 15.0%

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何となくね ※未完
作者:しょういち お題:気高い娼婦 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:311字
「お代? いらないよ今夜は」うつ伏せに、自分の腕を枕にして、加代はそう言い返した。彼女に背を向けてベットに座って、財布に目を向けた時、そう言い返してきた。通常、 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:俺は映画館 制限時間:30分 読者:13 人 文字数:623字
結局俺は何やっているんだろう。俺は今、自分が働く映画館の事務所で経営者として座っている。毎日、PCの前で同じ事務作業をこなす日々を繰り返していた。映画が好きで、 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:商業的なプロポーズ 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:483字
山崎圭太二十六歳。金曜日の夜、一時間余り残業し、足早にオフィスを後にした。佐藤みどり24歳。同じ金曜日の夜、定時きっかりに、オフィスを出た。圭太は、小走りしなが 〈続きを読む〉

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※未完
作者:しょういち お題:黄金のむきだし 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:626字
深夜遅くに振り続ける豪雨。二、三百人くらいの歩兵部隊は、士気消失したまま歩いていた。砂利のこすりあう音、ぬかった泥のにゅるりとした音、その対照的な音を無意味に眺 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:マンネリな彼 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:685字
春の夕日を眺めている。戦ってきたフィールドを一望できる小さな丘の上に、パートナーの彼と腰を下ろしていた。パーティーを組んでいた仲間たちは、数分前に解散し、村に向 〈続きを読む〉


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作者:しょういち お題:青いバラン 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:679字
「いただきます」と心の中でささやいてからどれくらい時間がたっただろう。高校のお昼、いつものようにお弁当蓋を両手で開けて、ゆっくりと海苔がついていかないように、そ 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:どす黒い食卓 制限時間:30分 読者:32 人 文字数:650字
年末、三年ぶりに実家へ帰る。それまでは、年末だけは、必ず実家へ帰っていた。ただなんとなく、めんどくさいという理由で、遠のいていた。30歳後半になって、実家へ帰れ 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:勇敢な冤罪 制限時間:30分 読者:22 人 文字数:428字
新宿駅から幾分離れた居酒屋で、晃は、巡年ぶりに合う知也と飲んでいた。偶然、朝の通勤途中電車の中でばったりとあった。電車の扉が閉じるとき、強引に飛び込んできたのが 〈続きを読む〉

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空想の帝国 ※未完
作者:しょういち お題:帝王の恋人 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:231字
二年前、この国、アルミシリア大国の王子が結婚し帝王の世継ぎとして式典が行われた。長い間、争いはなく、国王はただ民の間では象徴でしかない。女子供の間では、物語とし 〈続きを読む〉

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作者:しょういち お題:帝王のぐりぐり 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:586字
春。東京都内のとある居酒屋。今夜は、会社の仲間と打ち上げで来ていた。深夜遅くでも店はにぎわっていた。扉を開いて、全体を見下ろした。地面を掘り下げたような店内は、 〈続きを読む〉