茂吉の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 56 23858字 426.0字 76.8%
30分 4 2486字 621.5字 0.0%
総合 60 26344字 439.1字 71.7%

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作者:茂吉 お題:許せない本 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:392字
図書館司書のナオは、許可されている本と、許可されていない本の仕分けに勤しんでいた。昼夜交代勤務でもう1ヶ月も続いている。新しい政権が都合の悪い歴史を葬り去ろう 〈続きを読む〉

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無限階段 ※未完
作者:茂吉 お題:騙された階段 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:393字
階段を上っているはずなのに元の場所に戻ってきてしまった。エッシャーのだまし絵にそんなのがあった気がする。現実にはそんなものは存在しない。しかし、それに似た不思 〈続きを読む〉

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イタリア猫だ ※未完
作者:茂吉 お題:イタリア式の経験 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:332字
おいらの名前はロメオ。イタリアで生まれた猫だ。当時イタリアに滞在していた日本人シェフに拾われて、彼が帰国の際に日本に連れてこられた。イタリアには2歳になるまで 〈続きを読む〉

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作者:茂吉 お題:信用のないハゲ 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:462字
「禿げている人間は信用できる」それが祖父の口癖だった。もちろん祖父も剥げていた。つるっ禿だった。誰でも年を取れば禿げる確率が増すわけだから、年の功を重ねた人間ほ 〈続きを読む〉

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作者:茂吉 お題:彼女の帰り道 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:394字
会社から自宅まで約3kmを歩く彼女の帰り道は2パーンある。一つは人通りの多いメインストリートを通る道、二つ目は高速道路の高架下を通り、暗い田んぼの畦道を抜ける 〈続きを読む〉


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迷子 ※未完
作者:茂吉 お題:生きている殺人犯 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:508字
「ねぇ、小学校ころさ、この辺でレ○プ殺人事件が起きたの覚えてる。その時の犯人が生きているらしいよ。なぜか死刑じゃなかったんだって。でね、最近、刑務所を出たんだっ 〈続きを読む〉

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作者:茂吉 お題:宿命の狙撃手 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:283字
まったく普通の女の子だった。白い肌に黒いロングヘアー、紺のカーデガンを羽織り、黒いスカートを風になびかせ、小さな茶色のバッグを肩から下げて、深夜のバス停に立っ 〈続きを読む〉

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降臨 ※未完
作者:茂吉 お題:危ない極刑 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:349字
極刑、つまり究極の刑罰は現代においては死刑かもしれない。しかし、過去をさかのぼれば、それを超えるほどの残酷な刑罰が存在したものだ。罪を犯した代償として、精神的 〈続きを読む〉

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作者:茂吉 お題:未熟な妄想 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:410字
いつも妄想ばかりして生きてきた。学校の授業中もそうだった。社会人になってからも、事務作業の間やつまらない会議の間にいつも妄想している。周りからはぼーっと生きて 〈続きを読む〉

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作者:茂吉 お題:コーヒーと民話 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:444字
子供のころは、よくこの薄暗いぼろ小屋に集まって、コーヒーを飲みながら老婆の民話を聞いたものだ。そのコーヒーが妙に薄く感じたが、さっぱりした味わいが特徴の変わっ 〈続きを読む〉