ダツ・ Ambroseの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 422 444575字 1,053.5字 100.0%
1時間 2 8009字 4,004.5字 100.0%
総合 424 452584字 1,067.4字 100.0%

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作者:ダツ・ Ambrose お題:輝く秋 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:1201字
いつの間にか夏が終わっていた。いや、いつの間にかだなんてことはない。今まで一番楽しかった夏休みだったと思う。正直言ってしまえば、凄くくやしい。だってそうじゃな 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:有名な想い 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:1189字
「好き」「知ってる」「愛している」「それも知ってる」「うーん。なかなかこう、思いを伝える言葉ってのは難しいね」「そうなの? ふーん。じゃあ数字だったら?」「メー 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:弱い稲妻 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:1073字
前回までのあらすじ。 クラスメイトの女子が大学生と付き合っていると聞いた二人は、その真相を掴もうと彼女と通話をすることになる。 一方、その女子は通知された名前 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:少女の電話 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:1101字
「寝取られ電話をやってみたい」「そうなんだ……。って、ねえ。ところで寝取られってなに」「……なんだろう。まあほら、なんかこう、一緒に寝ている人がいつの間にか変わ 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:軽い汁 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:1206字
「告白されちゃった」「ぶっ! ぐっほぐっほ……」 啜っていた味噌汁を、彼は吹き出しそうになった。だけどそれを最小限しか零さない所はこういった事態に慣れているとい 〈続きを読む〉


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作者:ダツ・ Ambrose お題:不思議な体 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:1290字
「ということで、今日はあなたにインタビューをしたいと思います」「どういうこと」「まず、いつ頃からその力が使えるようになったのですか」「え、あ、そうね。うーん、半 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:ナウい外側 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:1066字
「城壁を縦に登りたいとは思わぬか」「意味がわかりませぬぞ義母上」「いや、だから、私は城壁を、この素晴らしい最先端の技術で作られた外壁を、縦に登りたいのだ」「わか 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:オチは奈落 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:1169字
越智は奈落に落ちることになった。何故落ちることになってしまったのか、それは彼が戦人としてあまり美しくはない立ち振る舞いをしていたからだという。しかし越智は思う 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:宗教上の理由で魚 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:919字
「肉はよく『宗教上の理由で食べてはいけない』って言われるけどさ、魚ってそんなことないよね。やっぱりエラ呼吸は食べても良いってことになるのかな? クジラとかイルカ 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:重い正義 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:977字
裏切り者、卑怯者、姑息、そんな言葉をかけられた時、私は生きているということを実感してしまう。快楽を得る手段としては、おそらく適切ではない。だけども薬物やらアル 〈続きを読む〉