ダツ・ Ambroseの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 526 554054字 1,053.3字 100.0%
1時間 2 8009字 4,004.5字 100.0%
総合 528 562063字 1,064.5字 100.0%

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作者:ダツ・ Ambrose お題:凛とした借金 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:883字
ニヤニヤと、男を見つめる少年。なんともかんとも、眩しさすら感じるその顔を向けられて、一体どういう反応を返すべきなのか困る。こんな世界と人生なのだから、これから 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:朝のわずらい 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:906字
朝が騒々しい感じになることは、煩わしいことなのか、それとも喜ばしいことなのか。土曜日の朝、目が覚めて二階から一階へ降りていく。数年前までは音すらしなかったはず 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:思い出の空想 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:980字
「私とあの人は、なんとなく付き合って、なんとなくずっと長く居続けて、なんとなく歳をとって、なんとなく結婚することになって、なんとなく子どもと幸せになって、なんと 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:犬の顔 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:1036字
ザドーさん(シベリアンハスキー系の交配種、二歳、モフモフ)の顔はとても凜々しい顔をしています。その凜々しさから、みんなザドーさんと敬称つきで呼ぶ。だからもしか 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:日本式の真実 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:1000字
ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックス、プロレスゲームで再現すると腕のロックが見えづらくてただ肩車しながら後ろに倒れているようにしか見えない。 あ、こ 〈続きを読む〉


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作者:ダツ・ Ambrose お題:楽しかったカラス 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:918字
カラスが黒くなった理由のお話。昔カラスは人間と一緒に暮らしていましたが、黒い絵の具で身体を汚してしまったあとは誰にも興味を持たれなくなってしまい、人間と枝を分 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:白い私 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1064字
「強かな魔女がいるとは聞いていたが、こんなに美しいとは思わなかった」 その男が現れたのは、いつであっただろうか。私がまだ白い魔女として恐れられていた時代で、男が 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:強い映画館 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:861字
ここは核シェルターの中にある映画館。地上でどんなことが起きても、映画を放映し続ける。例え世界が滅びようとも、映画は不滅である。 今日はこの強い映画館の一日を追 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:とてつもない栄光 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:1269字
これはよくある話。魔王を倒した勇者が、何故だかわからないが、人類から否定されてしまう。世界で唯一のとてつもない栄光を手にするべき勇者が、世界で最も疎まれる存在 〈続きを読む〉

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作者:ダツ・ Ambrose お題:光の新卒 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:1012字
新卒が光に包まれている。この光に包まれているというのは、色々な意味がある。それは人として素晴らしい輝を持っていると考えるのが健全であろう。しかし、これはどちら 〈続きを読む〉