なんかやるの即興小説

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1時間 16 25250字 1,578.1字 100.0%
総合 16 25250字 1,578.1字 100.0%

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作者:なんかやる お題:地獄の祖母 制限時間:1時間 読者:5 人 文字数:1467字
閻魔王の宮殿は意外と綺麗に整っているんだなと辺りを見渡して思った。天井は高く、漆塗りの光沢ある赤を基調として黒や金が散りばめられた大きな柱や扉。そして私がいる 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:でかい喜劇 必須要素:100字以内 制限時間:1時間 読者:8 人 文字数:1624字
さあ劇団ビックマウスの始まりだ。うちのウリは何かがでかい。誰かの何かがでかいんだ。背かもしれきゃ鼻かもしれない。お客さんが笑う時は口を開けて笑うこと。それがう 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:愛、それは光 必須要素:サッカーボール 制限時間:1時間 読者:12 人 文字数:1561字
あてもなく逃亡生活を送っていた私はとある噂を知った。今の私達の生活に欠かせない、情報認識ゴーグルにノイズが発生するエリアがあるというのだ。肉眼で見るとなにもな 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:明るい墓 制限時間:1時間 読者:8 人 文字数:2030字
ツーリング仲間の友人シゲルから電話がかかってきた。「よう、久しぶりだな」「あぁ、元気か?」「相変わらずだよ、明日暇か?」「いいよ、どこを走る?」「いいや、飲み 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:調和した、と彼は言った 制限時間:1時間 読者:14 人 文字数:2004字
その男はまさしくテロリストという風体である。短く刈り上げた白髪混じりの短髪にサングラス、肩幅から考えると少し膨らみのある黒のコートといういでたち。暗闇の中、細 〈続きを読む〉


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作者:なんかやる お題:朝の王 制限時間:1時間 読者:11 人 文字数:1698字
街灯が行先をポツポツと照らす中、私は走っていた。日の入りは遅くなり、道の脇に植えられた木は葉をちらし始めていた。時々吹く冷たい風が頬を撫でる。秋の風を切る感触 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:生きている悲しみ 必須要素:いびき 制限時間:1時間 読者:12 人 文字数:2000字
午後11時。残業をこなし賃貸マンションへと帰ってきた。エレベーターで6階まで上がる。周辺は住宅街でもう聞こえる音の種類はそうない。エレベーターの駆動音に耳が集 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:彼が愛した計算 必須要素:沖縄 制限時間:1時間 読者:14 人 文字数:1503字
彼は空を眺めていた。雲一つない青。そこからゆっくりと視点を落とし続ける。空の青が太陽光と混ざり合い少しずつ白くなる。白の切れ目からエメラルドグリーンが姿を表す 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:でかいぬるぬる 必須要素:三つ巴 制限時間:1時間 読者:10 人 文字数:1498字
私達の村には伝統的な祭り、世間一般では奇祭と呼ばれる物がある。闘鶏よろしくカエルヘビナメクジを闘わせるのだ。闘鶏ならぬ闘三竦みで、三睨祭(サンゲイサイ)と呼ば 〈続きを読む〉

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作者:なんかやる お題:子供のにおい 必須要素:スキンケア 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:1059字
ある企業が革命的な成分の開発をした。それは二次成長で発達するアポクリン腺を子供の頃に戻すという成分である。一部のアポクリン線によって体臭は発生する。よって体臭 〈続きを読む〉