みずた✧かずきの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 10 6615字 661.5字 60.0%
30分 9 9051字 1,005.7字 11.1%
1時間 11 15070字 1,370.0字 54.5%
2時間 4 11985字 2,996.3字 100.0%
4時間 2 6282字 3,141.0字 100.0%
総合 36 49003字 1,361.2字 52.8%

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作者:みずた✧かずき お題:暗黒の光 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:804字
暗い部屋の中で、体を横たえている。 一つだけある窓には重いカーテンががかり、外界の様子は明らかでない。 部屋の構造は、ここへ来た時に把握した。岩造りの小屋で、 〈続きを読む〉

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水晶の乙女 ※未完
作者:みずた✧かずき お題:早すぎた伝説 制限時間:1時間 読者:52 人 文字数:1541字
私の住む小さな村では昔から、伝説というには少々大げさな、ある話が伝わっている。 百年に一度、森の奥の泉に水晶の乙女が姿を現す。乙女はふた晩美しい歌を響かせると 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:僕の嫌いな電車 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:450字
電子的に作られた声のアナウンスの後で、電車は大きな音を立ててホームに入り込んできた。 朝の電車は人が多くて、我先にと人々は開いたドアから中へと進む。僕は一番最 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:戦争と仕事 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:1289字
これは仕事だ、だから罪悪感を感じる必要はない。そう割り切りながら、眼前の頭部を叩き割る。 あらゆる化学兵器が発明され、兵士が前線へ出兵しなくても戦争ができるよ 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:肌寒い悪意 制限時間:2時間 読者:99 人 文字数:1993字
私は、大声で彼女の名前を呼びながら、その古びた屋敷のなかを走っていた。 はずれにある屋敷に忍び込もう、と最初に言ったのはリサだった。 私が新しくカメラを買って 〈続きを読む〉


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作者:みずた✧かずき お題:いわゆる小説の書き方 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:756字
書き出しが、わからない。 どう書いて良いのか全然わからない。 どんな書き出しが正解なのか、今昔の小説をあさってみても分からないし、東西の書物を比べてもわからな 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:弱い負傷 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:600字
私の左手にある消えない傷のことを、彼女はまだ気にしている。 ◆ 過日。 高校の家庭科の授業。包丁を持っていた私の手に、彼女の手が偶然ぶつかった。 流血。 玉ね 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:やわらかい朝日 制限時間:2時間 読者:303 人 文字数:1794字
青い便箋に、手紙を書いた。 青い鳥が一羽描かれた、綺麗な便箋。とっておきの便箋だ。 丁寧に封をして、鞄に入れた。 投稿すると、ルカが私のところへかけてくる。満 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:昼間の育毛 制限時間:1時間 読者:311 人 文字数:1716字
白い額に、柔らかな産毛が生えている。光を受けて、金色に輝いて見える。 その額に桜の花びらがおちる。 春だ。世界は、こんなにも美しい。 真希が私の手を引いて歩く 〈続きを読む〉

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作者:みずた✧かずき お題:名付けるならばそれはロボット 制限時間:1時間 読者:317 人 文字数:800字
空の色は正常、むしろ異常なくらい青くてきれいで、澄んでいた。この辺りは人口が集中していて、車の排気ガスで空気が汚れている。雨の上がった朝くらいにしか、こんなに 〈続きを読む〉