ichidukiの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 4 2054字 513.5字 25.0%
30分 4 4125字 1,031.3字 25.0%
1時間 1 1962字 1,962.0字 0.0%
総合 9 8141字 904.6字 22.2%

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人体冷凍保存 ※未完
作者:ichiduki お題:冷たい液体 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:596字
「申し訳ございません。もうこれ以上、治療法は残されておりません」両親と担当医が話しているのを偶然聞いてしまった。ドア越しに母の震える声が聞こえてきた。「そんな、 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:灰色の夜 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:375字
「おじいちゃんが子供の頃はな、まだ、夜空を見ることができたんだよ」僕は、ふと、生前のおじいちゃんの言葉を思い出した。つい昨日、おじいちゃんの二回忌を終えた。優し 〈続きを読む〉

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僕の街 ※未完
作者:ichiduki お題:興奮した団地 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:594字
僕はこの街が嫌いだった。 ここら辺は工業地帯ということもあり、僕の住む団地の住人のほとんどが工場に勤務していた。僕の父親も、近くの化学工場に勤務する会社員だっ 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:最強の地獄 必須要素:この作品を自分史上ぶっちぎりの駄作にすること 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:489字
気がつくと、僕は死んでいた。自分が死んだと気がつくのにしばらく時間がかかったが、ごうごうと燃える炎が自分の回りを取り囲んでいて、目の前には、大きな机があり、そ 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:真実のボーイズ 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:29 人 文字数:1962字 評価:0人
ここ最近、カズマの様子がおかしい。俺に対してよそよそしくなった気がする。暇を見つけては毎日のように俺のアパートにやって来ていたのに、ぱったりと来なくなった。大 〈続きを読む〉


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作者:ichiduki お題:恋のカリスマ 制限時間:30分 読者:22 人 文字数:1091字
私は男に困ったことがない。そんなことを胸を張って言える人生ならばどんなによかっただろう。最後の彼を別れてから5年が経とうといた。それからというものの、浮ついた 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:情熱的な母性 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:1152字
私が高校教師になったのは、親がそうしろと言ったからだ。私の人生は、ずっと親のいいなりだった。高校も、大学も、親が指定する学校に入った。引っ越し先のアパートも、 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:かっこいいしきたり 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:875字
時代錯誤も甚だしい。だけど、これが現実だ。俺は、志水崎家の長男として生まれた。名前は庄之助。年は16。平成も終わろうとする現代に、こんな時代劇みたいな名前を俺 〈続きを読む〉

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作者:ichiduki お題:怪しい冬 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:1007字
俺は小さい頃から冬が嫌いだ。冬がくるとろくなことが起こらない。その日も俺は、コンビニのレジに立っていた。店の外はすでに日が沈んでいて暗く、おまけに雪が降ってき 〈続きを読む〉