もきの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 23 13279字 577.3字 56.5%
総合 23 13279字 577.3字 56.5%

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作者:もき お題:腐ったデザイナー 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:749字
まったくどいつもこいつも使い物にならない馬鹿ばかりだと、イライラしながら俺はオフィス街の一端にあるベンチに腰掛け、先ほど買ったばかりのサンドイッチを食っている 〈続きを読む〉

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炎を泳ぐ舟 ※未完
作者:もき お題:不屈の喪失 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:666字
僕の中で、何かが音を立てて崩れ落ちたような気がした。それは自尊心とか自信とかそういったことではあるが完全に定義することできない曖昧なもので、実力もなくてもどう 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:記憶の人体 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:460字
北の果てに、既に絶滅してしまったと言われていたヒトの氷漬けが発見された。ヒトと入れ替わるようにして地球を統べた新種は、この見つかったヒトを調べてみることにした 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:冬の処刑人 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:547字
自前の斧を研ぎながら、処刑人は砥石を引くタイミングで息を吐くと白い煙がくっきりと浮かびあがらせ、煙が完全に消え失せる頃にまた砥石を押すという行為にリズムを感じ 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:ぐちゃぐちゃの秀才 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:739字
「息子はもしかしたら天才なのでは?」という思いと「息子はもしかしたら何か病気なのでは?」という思いを私は行ったり来たりしている。子供が生まれ今までは特別問題もな 〈続きを読む〉


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作者:もき お題:大人のしきたり 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:542字
子供の頃、たばこを吸うことが大人の証であるように思っていた。父が家にいるときはほとんどたばこを吸っていたし、かつて僕が「たばこを吸いたい」と言った時、「これは 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:哀れな時雨 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:773字
それはたしか秋だったか、冬の初めだったか、そのあたりのことだったと思う。学生の時から交際していた彼氏と別れることになった。原因は彼氏が浮気をしていたことだった 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:戦争と理由 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:607字
戦争に理由なんてない。というより、理由なんて持てないと僕は思う。銃火器で人を撃ち、戦車から大砲を撃って建物を壊し、飛行機から爆弾を落として街を焼き払い、地雷を 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:つまらない幻覚 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:489字
もはや過去の象徴となったような、元々はディスコであったある廃屋に僕は仲間と訪れている。男女入りみだりまた国籍も日本に限らず様々な若者が集まり、テーブルの上に奇 〈続きを読む〉

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作者:もき お題:群馬のゲーム 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:448字
親戚を訪ねて群馬県のとある市をやってきたが、ひとしきりの挨拶を済ませてしまうと暇になってしまい暇をつぶそうと外出してみた。しかし、さすが魔境と吹聴されている群 〈続きを読む〉