やまさんの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 20 11215字 560.8字 90.0%
30分 2 1335字 667.5字 100.0%
1時間 5 8515字 1,703.0字 80.0%
総合 27 21065字 780.2字 88.9%

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作者:やまさん お題:激しい私 制限時間:15分 読者:260 人 文字数:485字
私は駆け抜ける。そこは、銃弾や砲弾が我が物顔で飛び交う戦場。平時ならほとんど聞くことのない音声が、絶え間なく耳に届く。 両腕にある愛銃の銃剣付き小銃は、走る振 〈続きを読む〉

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生きている川 ※未完
作者:やまさん お題:打算的な川 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:1時間 読者:237 人 文字数:1889字 評価:0人
――その川は、まるで迷路のように大地を走っていた。 もちろん、他の多くの川同様に、いずれは海へとつながっていた。ただ、前述のように、その川が流れる経路は、迷路 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:暗黒のテロリスト 必須要素:Twitter 制限時間:1時間 読者:243 人 文字数:1120字 評価:0人
俺が任されている仕事は、プロパガンダだ。 プロパガンダといっても、大群衆の前で偉そうに演説するわけじゃない。まあ、大群衆を相手にする点では同じだが。 仕事場は 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:緩やかな猫 制限時間:15分 読者:282 人 文字数:523字
その猫は、ブロック塀の上で寝そべっていた。開閉を繰り返す小さな瞳。ユラユラと揺れる尻尾。その猫を見ていると、時の流れを忘れてしまいそうになる。「猫は気楽でいい 〈続きを読む〉

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生存者 ※未完
作者:やまさん お題:地獄のテロリスト 制限時間:15分 読者:292 人 文字数:477字
そこはまさに地獄だった……。そう表現するしかない。 特殊部隊であるオレたちの目の前には、脱線した地下鉄車両が横たわっていた……。暗い地下を、激しく燃える炎が赤 〈続きを読む〉


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作者:やまさん お題:情熱的な接吻 制限時間:15分 読者:350 人 文字数:540字
――そのお姫様と王子様がいる塔の周囲には、火の海と化していました。海の底には、町の面影がかすかに見えます……。また、上空には、何匹ものドラゴンが悠々と飛んでい 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:ひねくれた演技 必須要素:血液型 制限時間:1時間 読者:346 人 文字数:1960字 評価:0人
「やっぱりA型だったわ! これで、9人連続で的中させたわ!」「すごいね!」血液型を的中させるのが得意だと言い張る友人に、私はお世辞を言った。わざとらしく拍手まで 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:少年の暴走 制限時間:15分 読者:354 人 文字数:435字
その少年は、ただ動き回っていた。底なし沼に、はまりこんでしまったように。 少年の目には、たくさんの人間。手には、熱くなった自動小銃。そして、ダンスのように動く 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:見憶えのある宗教 制限時間:15分 読者:251 人 文字数:662字
オレは、ある南の島にやってきた。名前を教えても、たぶんわからないだろう。なにせ、わざと有名じゃない島を選んだのだから。 そんな島を選んだ理由は簡単だ。純粋に休 〈続きを読む〉

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作者:やまさん お題:蓋然性のある朝飯 制限時間:15分 読者:319 人 文字数:515字
「今日もこれか……」 オレの目の前には、朝飯が置かれている。大皿に盛りつけられたそれは、ふんわりと湯気を放っていた。 朝飯は、ビーフステーキだった。付け合わせに 〈続きを読む〉