akariの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 42 22758字 541.9字 57.1%
30分 80 56291字 703.6字 46.3%
1時間 44 51614字 1,173.0字 65.9%
総合 166 130663字 787.1字 54.2%

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いらいら ※未完
作者:akari お題:アルパカの死 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:1006字
放課後の教室、私は黙々と問題に取り組んでいる。小問をいくつも挟んだ大問。無駄に煩雑な計算で、面倒な公式もいくつも駆使しなければならない。いらいらしてくる。 た 〈続きを読む〉

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作者:akari お題:ちっちゃな魔王 制限時間:1時間 読者:14 人 文字数:1872字
僕は今、じっと横断歩道を見張っている。無論、ルールを守らぬ不届き者を取り締まるためだ。 そんな僕の横を通り過ぎる時、人は決まって表情を固くする。時には舌打ちを 〈続きを読む〉

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先生と生徒 ※未完
作者:akari お題:遠い小説修行 制限時間:30分 読者:14 人 文字数:377字
琢海の目の前に積み上げられた大量のコピー用紙。上から一枚を摘まみ上げると、そこには括弧で囲われた太字の一文が印字されていた。『お題:残業代の出ない定食屋で次の 〈続きを読む〉

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水やり ※未完
作者:akari お題:昨日の木 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:317字
目の前には青々と生い茂った木。去年、姉さんが植えた桜の木だ。『おじいちゃんになったらさ、ここで花見でもしなよ』 杯を傾けるような仕草をしながら笑う姉さん。そん 〈続きを読む〉

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クレーマー ※未完
作者:akari お題:ひねくれた汁 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:644字
「まずい!」 郷田は持っていたお椀を床に叩きつける。中に入っていた味噌汁が床に飛び散った。「……またですか」 その光景にため息をつきながら、専田は拭き掃除を始め 〈続きを読む〉


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作者:akari お題:真実の粉雪 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:843字
先日、大都会の街中で人々を震え上がらせる事件が発生した。 人で溢れ返る平日の大通り、そこで複数の遺体が発見された。 事件発覚はその日の夕方。しかし、遺体はその 〈続きを読む〉

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夕焼けの熱 ※未完
作者:akari お題:それいけ太陽 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:316字
赤く、赤く燃えている。灼熱のような眩しさに思わず目を細める。「絶好のコンディションだ」 翔は呟く。口の端に獰猛な笑みを湛える彼はこれ以上なく頼もしい。「準備し 〈続きを読む〉

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作者:akari お題:幸福な雨 制限時間:1時間 読者:12 人 文字数:1525字
――質の悪い冗談みたい。 窓の外を眺めながら、私は思う。 外には緑に生い茂った桜の木。旬の季節は過ぎたというのに、木の葉が陽射しを受けて輝いている。相変わらず 〈続きを読む〉

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作者:akari お題:素朴な想い 制限時間:1時間 読者:13 人 文字数:1104字
病室の扉を引き開ける。部屋の奥、変わらぬその場所に日向はいた。「やあ。また来たよ」 ベッドの近くに置かれたスツールに僕は腰を下ろす。できる限りにこやかな笑顔を 〈続きを読む〉

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作者:akari お題:永遠の小説トレーニング 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:1762字
遊覧船のデッキにて、孝は由奈と食事をしながら夜の海を眺めている。 暗く静かな海。淡く輝く月を鏡のように写し出す光景は幻想的で、思わず見とれてしまうほどに美しい 〈続きを読む〉