inoutの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 219 269734字 1,231.7字 99.1%
30分 146 301472字 2,064.9字 99.3%
1時間 265 874276字 3,299.2字 100.0%
4時間 1 11188字 11,188.0字 100.0%
総合 631 1456670字 2,308.5字 99.5%

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作者:inout お題:近い蟻 必須要素:文末は全て「!」 制限時間:1時間 読者:28 人 文字数:3303字 評価:0人
「やあやあ、まずは来てくれて感謝したい、などと言うと大仰すぎるだろうか、それでも君がこうして校舎裏などという寂れた場所にまで来てくれたことについて吾輩は大変に感 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:僕の宇宙 必須要素:純文学 制限時間:1時間 読者:29 人 文字数:3242字 評価:1人
僕は宇宙をまたにかける凄いヒーローで、手にした銃はすごい威力で、この公園は僕のものだった。「だから出てけ!」白いお城とお花畑となんか美形の奴がいるような『領域』 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:捨てられた不動産 必須要素:日本人使用不可 制限時間:1時間 読者:28 人 文字数:2883字 評価:0人
「……なあ」「なんでしょう」「あれはいったい、なんだ?」「長城ですよ?」「それはわかってる。そうじゃなく、あれを、一体どうやって設置した?」「不動産法ですよ」「 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:消えた天才 必須要素:若者使用不可 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:3143字 評価:0人
『天才』が消えた。もうどこにもいなくなっていた。あのふよふよと浮かんでいた光は五年三組のどこを探しても見当たらず、永久に消えてしまった。「誰だよ」一番最初にこの 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:フォロワーのお金 必須要素:コミティア 制限時間:1時間 読者:46 人 文字数:3422字 評価:1人
コミティアとは言うまでもなく年4回行われる決闘のことである。つまりは殺し合いだ。闘技場などにおける剣闘士の戦い用と違う点は2点。魔術の使用による対決が主であるこ 〈続きを読む〉


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作者:inout お題:彼が愛した狼 必須要素:海老のしっぽ 制限時間:1時間 読者:41 人 文字数:3160字 評価:0人
また、出たんですか――!彼がそう叫ぶと同時に両の拳は机に叩きつけられていた。震動にバランスを崩した弁当箱が海老のしっぽを離脱させながら落ちるが、床よりも前に彼の 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:昨日のつるつる 必須要素:日本人使用不可 制限時間:1時間 読者:52 人 文字数:3950字 評価:1人
木製のテーブルに、これまた木製のジョッキを叩きつけて口まわりの泡を拭う。どれだけエールを飲んだところで、まったく酔うことなどできない。くそ、なんでだ――その言葉 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:重い海辺 必須要素:にゃんまげ 制限時間:1時間 読者:42 人 文字数:2859字 評価:0人
「なにしてんの?」「海を見ています」「こぉんな暗くて何にも見えない夜なのに?」「風情があっていいですよ」「馬鹿?」「ええ、馬鹿なことをしています」「ふぅん……」 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:犬の狙撃手 必須要素:パチ○コ玉 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:3249字 評価:1人
門がある。巨大だが簡素であり、儀礼的なものにすぎない。その左右には壁もなければ仕切りもない。ただの象徴としての門だった。彼女は、ふん、と鼻を鳴らした。初等科生徒 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:小説家の娼婦 必須要素:美しい情景描写 制限時間:1時間 読者:82 人 文字数:3216字 評価:2人
蒸し暑さを風がさらうのを、ぷらぷらと揺らしたサンダルに感じていた。初夏の風はどこか億劫そうだ。小高い丘で、ただ彼は茫然と空を見上げていた。つい先ほどまで書いてい 〈続きを読む〉