匿名さんの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 17233 9450962字 548.6字 69.7%
30分 5973 5122938字 857.7字 74.7%
1時間 2212 3018879字 1,364.8字 80.8%
2時間 898 1313556字 1,462.8字 85.7%
4時間 769 1086372字 1,412.7字 84.4%
総合 27085 19992707字 738.3字 72.7%

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作者:匿名さん お題:どうあがいてもユートピア 制限時間:1時間 読者:6 人 文字数:553字
2xxx年、ついに人間は絶滅し、残されたのはロボットだけとなった。彼等は持ち前の学習能力で、なぜ人間が滅んだのかを分析することで生き延びることに成功したのだ。彼 〈続きを読む〉

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7月28日 ※未完
作者:匿名さん お題:苦し紛れの夏休み 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:1052字
午前7時半。スマートホンが定刻を告げる。私は体に半ば巻き付いたタオルケットを剥がして体を起こす。すこしだけ空かした窓からは朝日が差し込み、すでに気の早いセミた 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:楽観的な薔薇 必須要素:十字 制限時間:30分 読者:12 人 文字数:446字
久々に気を張り詰めることなく空を見上げる。ポツリポツリと冷たい雫が頬を伝う。これがピクニックならば生憎の天気と言ったところだが、この天気のお陰で敵の航空機に追い 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:急な太陽 必須要素:東京湾 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:766字
海に沈んだ。あまり状況の理解できぬまま、果てしない暗黒な底にするりするりと落ちている。這い上がらないと、そう焦燥におもいながらそれよりもまして無重力空間の気持ち 〈続きを読む〉

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師走の街 ※未完
作者:匿名さん お題:来年の唇 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:277字
ひゅうと音を立てながら街を通り抜ける風に、師走の香りを感じた。赤と緑の派手派手しい装飾に彩られた街を、足早に駆けていく。肌寒さと同時に飾り立てられる街並みは昔か 〈続きを読む〉


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作者:匿名さん お題:壊れかけの独裁者 制限時間:4時間 読者:7 人 文字数:274字
「起きてください!」誰かが騒いでいる。目を開けようと思えば開けられるが、今は開けたくない。憶測ではあるが、何か嫌なことが起きているに違いないと思い込んでいるから 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:見憶えのある弁護士 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:430字
見覚えがある。あの弁護士には見覚えがあるぞ。この裁判…猥褻物陳列罪で逮捕された男を弁護しているあの男だ。検事の私はあの男とどこかで会ったことがある。卑劣な男だ。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:小説の快楽 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:384字
小説の快楽。小説の快楽やと? そんなもんがあるか? 舐めておられるのか? 私はそうは思わない。俺は欠席していたのだから、仕方のないことだ。さあ、コーヒーを入れ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:簡単なぺろぺろ 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:224字
いいかい、落ち着いてよく聞いてくれよ。俺はそこらへんに転がってるようなくだらないペロペロをする奴らとは違うんだ。焦らし、転がし、ねぶり・・・その一挙一動に魂を込 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん お題:簡単なぺろぺろ 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:423字
「おまえ、そこで何しとんね」 男の声で振り向いて、そこには破れた服、泥だらけの顔、なんてみすぼらしいおっさん。浮浪者であろうか。「おまえ、そこで何しとんね言うと 〈続きを読む〉