匿名さんの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 16296 8973437字 550.9字 69.7%
30分 5502 4778359字 868.5字 74.6%
1時間 2115 2899645字 1,371.0字 81.2%
2時間 853 1257136字 1,473.8字 85.9%
4時間 727 1000888字 1,376.7字 85.0%
総合 25493 18909465字 741.9字 72.7%

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:暗黒の就職 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:288字
「どうぞおいでくださいました。さぁさ、此方においでくださいまし」目の前には椅子と机と、それから面接官の4、5人の私の就職を祈願してくれる人間様々が並び仰せていら 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:白い巨人 必須要素: 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:337字
そいつはとにかく馬鹿でかかった。人はもちろん、カバもゾウもキリンもそりゃぁ比べるに値しない程度には。そいつはメシを食うこともしなければ、何処かへと移動することす 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:純粋な豪雪 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:462字
「ひー降ったなー」「降りましたね」「久々の雪が豪雪とはな」「自然の力に驚きです」 肩をすくめると、雪下ろしの仕方なんて忘れちまったよ、とぼやくのが聞こえた。 こ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:朝のぺろぺろ 制限時間:30分 読者:2 人 文字数:367字
朝僕は彼女を揺り起こす。「起きて」と何度も声をかける。彼女からの応えはない。何度声をかけてもそれは変わらない。何故ならそれは……2年前。彼女は僕の意識の中の人に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
昔の消しゴム ※未完
作者:匿名さん お題:昔の消しゴム 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:86字
あ、と口から息が漏れた。机の上から消しゴムが転がり落ち、床で跳ねる。それと同時に、記憶の粒が跳ね、頭の中に広がるのが分かった。真っ白な病室に清潔なシーツが敷かれ 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:無意識の映画館 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:535字
無意識に何かをしているということは、記憶に留めず何かしているということだ。思い返してみても、自分が何をやっていたのかわからない。思い出せない。 数日前に友人が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:匿名さん お題:気持ちいい犬 制限時間:15分 読者:2 人 文字数:1字

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:未来のフォロワー 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:319字
インタフォンが鳴ったので、壁に付けてあるモニターを見ると近所に住むSだった。回覧板なら黙って郵便受けの中に入れていくはずなのに一体何の用だろうと、サトシは不安 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:真紅の怒りをまといし耳 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1211字
戦闘が激しさを増す中で、『ボクっ娘』は対峙する相手に対してある違和感を覚えていた。「フッ、闇の力には勝てぬだろう?」 生半可な攻撃を寄せ付けない強力な防御性能 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:日本式の車 必須要素:FX 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:688字
あの時私は車の中にいた。何故いるのか?それには海よりも高く山よりも深い理由があるのだ。なんだって?そんなのどうでもいい理由じゃないかって?何を言っているのだ君 〈続きを読む〉